• 2017.12.01

    平成29年台風21号岡寺土砂災害復旧へのご協力のお願い

    この度台風21号岡寺土砂災害の復旧へのお願いのページを更新いたしました。ご覧いただければ幸いです。

  • 2017.12.01

    平成30年岡寺やくよけまいり

    平成30年の厄年・年齢早見表を更新いたしました。
     厄除けページでご確認下さい。

  • 2017.10.24

    台風21号による境内土砂災害について

    10/22午後より23日未明にかけて発生した台風21号による被害についてご心配をおかけしております。被害の方ですが23日早朝より境内を見回りした結果、境内で大規模な地滑り・土砂崩れが9ヶ所確認されました。
    人的な被害はなくその事については本当に不幸中の幸いでした。重要文化財をはじめとする堂塔伽藍への被害は倒壊などの大きな損害にはならなかったものの、これほどの災害は近年では初めてのことであり、まだ復旧への見通しも立っていない状況ですが、各方面への協力を仰ぎ連携し、とにかく復旧にむけて前へ進んでいく所存でございます。ご参拝の皆様には何かとご不便等おかけすることもあるかと思いますが、ご理解またご協力いただければ幸いでございます。
    なお、拝観に関してですが本堂及び納経所は被害もなく安全が確認されておりますので通常どおり本堂内ご本尊様へのご参拝、御朱印、厄除け祈願等させていただいております。奥之院等一部危険なエリアに関しては通行禁止とさせていただいておりますのでご了承くださいませ。詳細は岡寺公式facebookへ。

  • 2017.10.01

    本尊脇侍 不動明王像・愛染明王像 平成の大修理

    平成29年10月1日(火)
    本尊脇侍 不動明王像・愛染明王像 平成の大修理
    重要文化財に指定されている御本尊 塑造 如意輪観音坐像の脇侍である不動明王像・愛染明王像が今後約2年間かけて修理が行われる予定です。
    しばらくは、不動・愛染ともに岡寺におられない状態になりお参りの皆様方にはご迷惑をおかけしますが何卒ご理解くださいますようお願い申しあげます。
    この修理に伴い様々な勧進も行っております。ご協力いただければ幸いです。

  • 2017.06.27

    西国三十三所 草創1300年

    平成30年(2018)、西国三十三所観音霊場は草創1300年を迎えます。養老2年(718)に大和国長谷寺の開山徳道上人が閻魔大王より「生前の悪い行いによって地獄へ送られるものが多い故、観音の霊場へ参ることにより功徳が得られるよう人々に観音菩薩の慈悲の心を説け」とのお告げを受け、御宝印を授かり観音霊場をお作りになられて1300年。 西国三十三所観音霊場は四国お遍路よりも古い、日本最古にして、巡礼の元祖となりました。
    この徳道上人の徳行を鑽仰(さんごう)し、西国三十三所札所会では西国三十三所草創1300年「いまこそ慈悲の心を」として全札所寺院において平成28年3月より同32年にかけてさまざまな事業を催すことにしました。スイーツ巡礼などユニークな事業も行われます。
    詳しくは[西国三十三所ページ]にお進みください。

  • 2017.06.26

    奈良大和四寺巡礼

    奈良県中央部の名刹四寺院によりまして奈良大和四寺巡礼の会が開創。
    四寺院は 長谷寺・室生寺・安倍文殊院・岡寺で各寺院の御本尊及び中尊はすべて国宝・重要文化財。
    奈良大和四寺はご参拝される皆様を「おもてなしの心」でお迎えいたします。
    ・各寺の受付周辺では無料でご利用頂けるFree Wi-Fiを設置しています。(NARA-YAMATO Free Wi-Fi)お手持ちの端末機(iOS・Android等)にダウンロードして利用できるPDF版パンフレットをご活用ください。
    ・境内(主要5箇所)ではQRコードを利用して案内・説明画面がご覧頂けます。
    *但し、境内ではFreeWi-Fiが利用出来ない場所がありますのでその場合は各自の通信サービスでご利用ください。
    詳しくは [奈良大和四寺巡礼ホームページ]をご覧下さい。

入山時間
3月〜11月 8:00〜17:00
12月〜2月 8:00〜16:30

夕暮れ時は非常に暗くなりますのでお怪我の無い様お気をつけ下さい。
  • 2017.10.14

    平成29年10月15日(日) 開山忌 野点茶会・三重宝塔初層壁画扉絵特別公開。 雨天の場合は普段は非公開の『重要文化財 書院』にて、先着1,000名様に御抹茶の無料御接待をさせていただきます。重文書院でのお茶会でありましても、パイプ椅子等もご用意したお作法もなしで気軽にお抹茶を楽しんでいただけます。(*書院拝観も無料となります) 三重宝塔初層壁画扉絵特別公開に関しましては雨天でも公開予定です。ただし暴風雨などの場合は御扉を閉じさせていただく場合もありますのでご了承ください。詳細は岡寺公式facebookへ。

  • 2017.09.22

    18:00〜21:00

    飛鳥光の回廊 平成29年9月23日(祝)24日(日)明日香村で行われる『飛鳥光の回廊』では岡寺も協賛し境内の灯篭&ライトアップを行います。昨年より追加した和傘のライトアップを今年も行います。どうぞお参り下さいませ。詳細は岡寺公式facebookへ

  • 2017.04.01

    石楠花まつり 毎年4月中旬〜5月初頭にかけて約3,000株の石楠花が境内を彩ります。他にも牡丹・著莪(しゃが)・ツツジ・樹齢500年のサツキなどさまざまな花が境内を彩ります。

  • 開祖 義淵僧正

    日本最初やくよけ霊場 岡寺 | 開祖 義淵僧正

    日本最初やくよけ霊場 岡寺 | 開祖 義淵僧正

    日本で最初の『僧正』

    岡寺の創建は寺伝によるとおよそ1300年前、天智天皇の勅願によって義淵僧正が建立されました。義淵僧正はわが国法相宗の祖であり『当代きっての傑僧(学識や修行に特にすぐれた優秀な僧)』であると言われ、日本で初めて『僧正』の位になり、以後入滅に至るまでの25年にわたり同職に就き、日本仏教界を牽引されました。その門下には東大寺の基を開いた良弁、菩薩と仰がれた行基、その他にもおよそ奈良時代の高僧といわれる人は皆、義淵僧正の教えを受けたといわれています。

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  • 『岡寺』と『龍蓋寺』

    日本最初やくよけ霊場 岡寺 | 『岡寺』と『龍蓋寺』

    日本最初やくよけ霊場 岡寺 | 『岡寺』と『龍蓋寺』

    『岡寺』と『龍蓋寺』

    『岡寺』という名は地名に因る名で、正式には『龍蓋寺(りゅうがいじ)』といいます。しかし古来より『飛鳥の岡にある寺』=『岡寺』として親しみをこめて呼ばれており、現在では宗教法人としての名も『岡寺』となっております。西国三十三所観音霊場の第七番札所であり、また日本最初やくよけ霊場としても信仰を集めております。

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  • 龍の眠る寺

    日本最初やくよけ霊場 岡寺 | 龍の眠る寺

    日本最初やくよけ霊場 岡寺 | 龍の眠る寺

    龍の眠る寺

    岡寺は古くは『龍蓋寺』と言い義淵僧正が創建されましたが、この『龍蓋寺』という名は、飛鳥の地を荒らし農民を苦しめていた悪『龍』を、義淵僧正がその法力をもって池の中に封じ込め大きな石で『蓋』をし改心をさせたことからその名が付いたと伝わっています。『龍に蓋をする→龍蓋寺』というわけです。 その池は現在も『龍蓋池』として境内に伝わっております。

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